BalletStudio グロリアス -国分寺
 バレエスタジオ グロリアス

子どもの動きつくりコーナー

親子、友達同士でできる動きつくり

・リアクションじゃんけん(変換、反応、バランス能力が鍛えられます)

2人一組で、はじめにひとりがじゃんけんをします。もうひとりが先に出されたものと同じのを出します。はじめはゆっくりで次第にテンポよくポンポンと速く出します。
バリエーションとして、出されたものに勝ったり、負けたりとルールを変えたりします。

足でじゃんけんをします。グー=1、チョキ=2、パー=5の数字に振り分け、じゃんけんをしてその合計を早く言えたほうが勝ち。

・リズムジャンプ(定位、反応、リズム、バランス能力が鍛えられます)

2人一組でひとりが両足を伸ばしてて座り、もうひとりがその上を両足でジャンプ。
はじめは二拍子で、慣れたら一拍子で。
※小さなお子さんはけがをしないないよう両手をつなぎながら行ってください。

両足を伸ばしている人が足を左右に振ります。もうひとりがタイミングを合わせてジャンプ。
※同じです。

・ストッピング(反応、分化、連結能力が鍛えられます)
2人一組で手のひらサイズほどのボールを使います。
ボールを受ける方に手足やひじ、ひざ。頭などに番号を割り振り、もうひとりがボールを転がして受け止める番号を指定します。
バリエーションで割り振った番号を変えます。

・コアラ(親子向けです。 バランス、反応、定位能力が鍛えられます )

ひとりが木の役になって、ひとりがコアラ役。
コアラは木の周りを走り、木の合図(何でもよいです)で木に飛びついて抱きつきます。
始めは抱きつきやすいように腕で枝を作ったり、膝を曲げるなど工夫をします。
慣れてきたら気を付けの姿勢で行います。
②(バランス、連結、分化能力が鍛えられます)
コアラ」の続きで、木に抱きついたらコアラが落ちないように木の周りを一周します。
「コアラ」と同じように始めは捕まりやすいような体勢にします。
慣れてきたら捕まるところを減らしましょう。

ひとりでできる動きつくり

・クマさん歩き(リズム、連結、バランス能力が鍛えられます)
四つん這いになって膝を浮かせて、力強く歩きます。
歩く先に障害物を置いたり、横や後ろ向きにも歩いてみましょう。
バリエーションで膝を伸ばして行う「キリンさん歩き」。(重心がクマさん歩きより前になるのでしっかり腕で支える。)
床を這うように歩く「トカゲさん歩き」があります。
クマさん歩きのような動きは幼児期に身体の全身運動、バランス、四肢、体感の強化にも向いていて個人的におすすめなトレーニングです。

・手たたきキャッチ(リズム、定位、分化能力が鍛えられます)
ボール(大きさは自由です)を真上に投げ、手をたたいてからキャッチ。
徐々に回数を増やしたり、身体の前後でたたいてみましょう。

幼少期の動き作りの大切さ

幼少期から児童期(特に2歳~13歳)は脳神経が発達する1番大切な時期と言われています。

本来、運動神経の良い悪いというのはありません。
この脳神経が発達する時期にいかに様々な動きをすることで、神経をつないでいくかです。
バレエの専門的な動きとともにこれらの能力を遊びの要素を含めた動きをすることで、「即座の対応」ができるようになりケガをしにくくなります。



・定位能力(人や物との距離や自分の手足の動きを把握する空間把握能力)
・バランス能力(全身のバランスをキープする事や崩れたバランスを素早く立て直せる)
・反応能力(目や耳、からだで合図を素早くキャッチし、適時、適切な速度で対応する)
・連結能力(関節や筋肉をタイミングよく無駄なくうごかせる)
・リズム能力(目や耳から入ってきた情報を動きで表現するまねっこ能力)
・分化能力(手や足または頭などで扱うボールなどの道具を、目でとらえた時に対応する)
・変換能力(急に状況やルールが変わった際に素早い切りかえれる)

これらの能力を身につけることでこれからの日常生活に必要な動きはもちろん、スポーツや運動。そしてバレエをするうえで将来的に大きな成長につながることが期待されます。

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